うなぎの安心
アイステーションはお客様に安心で安全な鰻蒲焼を提供させて頂く為に、養殖場、加工場の定期確認を行っています。
食の安全へのこだわり
01養殖場の安全性確認

- 現地契約社員とアイステーション社員が定期的に養殖場を訪れ、水質検査、鰻の生育状況等を確認しています。
- 養殖場の鰻を定期的に検査室に持ち込み、農薬、抗生物質等の検査を行っています。
02加工場の管理体制
02加工場の
管理体制
- アイステーションが販売しています鰻蒲焼は全て、国際基準であるHACCP、ISOを取得した工場から買い付けています。
- 現地社員とアイステーション社員が定期的に管理体制を確認しています。


03蒲焼製品の管理体制
03蒲焼製品の
管理体制
工場で生産される鰻蒲焼は4回の検査を経て、問題無い事を確認して日本に出荷されています。

検査体制
事前検査:農薬・抗生物質
検査内容
- 2週間前に抜き取り検査
- 脂乗り、硬さも確認
- 定期的な薬品検査も実施
検査項目
一般生菌、大腸菌、大腸菌、群腸炎ビブリオ、サルモネラ菌等の菌の他にエンロフロキサシン、フラゾリドン、テトラサイクリン等の抗生物質、農薬を検査
工場到着後検査:農薬・抗生物質
検査内容
- 薬品以外に匂い、身質も確認
- 問題無ければ、工場搬入
検査項目
一般生菌、大腸菌、大腸菌、群腸炎ビブリオ、サルモネラ菌等の菌の他にエンロフロキサシン、フラゾリドン、テトラサイクリン等の抗生物質、農薬を検査
生産時検査:農薬・抗生物質
検査内容
- 薬品以外に匂い、身質も確認
検査項目
一般生菌、大腸菌、大腸菌、群腸炎ビブリオ、サルモネラ菌等の菌の他にエンロフロキサシン、フラゾリドン、テトラサイクリン等の抗生物質、農薬を検査
輸出時検査:農薬・抗生物質
この検査をクリアして初めて日本に輸出出来ます
検査項目
一般生菌、大腸菌、大腸菌、群腸炎ビブリオ、サルモネラ菌等の菌の他にエンロフロキサシン、フラゾリドン、テトラサイクリン等の抗生物質、農薬を検査
生産工程
蒲焼生産工程では白焼2回、蒲焼4回を行っています。
包装室
包装室は常に10℃以下に保たれ、製品の温度の上昇を防いでいます。

packaging
安心の品質
重量選別は自動選別機を使っています。
04トレーサビリティ
04トレーサビリティ
製品がどこから来て、どこへ行ったかを追跡し、問題が起きた際に過去を遡って原因を特定することができます。
- 池上げ:全ての養殖場は国が指定した登録番号があります。
- 工場:全ての工場は国が指定した登録番号があります。
- 養殖場番号、工場番号はともに厚生労働省に登録されています。
日本に輸入される鰻のカートンには全てこの養殖場番号と工場番号が記載されており、カートン番号を確認すれば、どこの養殖場か、また生産の日付や時間まで、瞬時に判明します。

05安心感
05安心感
アイステーションが輸入しています禾栄食品は若いスタッフ、とりわけ女性が多く働いています。
彼女らは日本が大好きで、何回も日本に旅行に行っています。
これからも、日本の方々に美味しい鰻蒲焼を食べてもらえるよう、頑張って蒲焼を作っていきたいそうです。
禾栄食品のご紹介
広東省佛山市順徳区を拠点とする水産品の加工・輸出企業です。
台湾から受け継いだ、丁寧さ、細かい配慮、日本人好みの品質を更にレベルアップさせています。
アイステーションでは工場:禾栄食品有限公司から商品を輸入しています。







